現在予約待ちの状態が続いておりますが、新規のお問い合わせやご相談はLINEにて受付しております。

整骨院・接骨院の集患対策でできることは?オンライン化以外の手法も解説!

整骨院や接骨院を開業したからといって、順調に患者さんが来てくれるとは限りません。
経営していくためには、患者さんに来てもらう努力も必要です。
少しでも多くの方に知ってもらう工夫や、ひとりでも多くの方に選んでもらう努力を怠らないようにしたいですね。
そこで今回は、整骨院や接骨院の集患対策について解説します。
オンライン化も重要ですが、オンライン以外の手法も取り入れながら、集患対策をしていきましょう。

目次

整骨院・接骨院の集患対策でできることは?

整骨院や接骨院の集患対策には、どのようなことがあるのでしょうか?
患者さんが来ない、患者さんが減ってきた。そんなときは、何らかの原因があるはずです。
環境や立地など自院の外側に原因がある場合もあれば、スタッフの態度に問題があるなど内側に原因がある場合もあります。
原因によって対策が異なりますので、まずは原因を追究し、それに合った対策を考えることが大切です。

集患対策1.【SEO・MEO対策】オンラインでの集客を活性化

集患対策の1つ目は、オンライン集客で重要なSEO対策とMEO対策です。
インターネットを活用することで集客が活性化しますので、ぜひ取り組みましょう。

SEO対策は、インターネットでのキーワード検索からホームページに集患するための重要な対策です。
キーワード検索をしたとき、検索結果の上位に自院のホームページが表示されていれば、見てもらえる確率が高くなります。
ネット検索をしたときに多くの方に見つけてもらえるように、ホームページにはSEO対策を施しましょう。

MEO対策は、Googleマップに店舗情報などを登録しておくと、ローカル検索をしたときに表示されるというもの。
Googleマップからホームページや口コミの情報などが確認できるため、集患対策としても有効です。

集患対策2.LINEでリピート率アップ

集患対策の2つ目は、LINEを使ってリピート率をアップする方法です。
多くの人が日常的に利用しているLINEアプリを活用することで、直接患者さんにメッセージを送ることが可能になります。
LINEは読んでもらえる確率も高いので、やらない手はありません。
LINE公式アカウントを作成し、リピート率のアップを目指しましょう。

集患対策3.チラシや看板などアナログな手法も重要

集患対策の3つ目は、チラシや看板などのアナログな手法です。
オンラインでの対策は必須ですが、オンライン以外の方法も無視はできません。
チラシや看板を見て来られる方も一定数いるので、重要な集患対策の1つとしてアナログなチラシや看板なども活用することをおすすめします。

集患対策4.他院との差別化・強みを持つ

集患対策の4つ目は、他院との差別化を図り、強みを積極的にアピールすることです。
開業時に考えたコンセプトやターゲット層をもう一度確認し、自院の強みやアピールポイントを前面に打ち出していくと良いですね。
特徴や強みをしっかりとアピールできれば、ターゲット層の患者さんにとっては他院ではなく「ここに行きたい」という理由付けが生まれます。
明確な差別化ができれば、集患に困ることはなくなりますので、しっかりアピールしていきましょう。

整骨院・接骨院の集患には患者の満足度向上がカギ!

整骨院や接骨院の集患対策には、患者さんの満足度をどれだけ上げられるかがカギとなります。
何か買い物をするとき、口コミやレビューを参考にする人が多いように、患者さんの感想は集患にも大きく影響します。
常に患者さんがどう感じるかを意識し、満足度を下げないように注意が必要です。

予約をオンライン化

毎回必ず必要になる予約は、できるだけ簡単にできる方がいいですよね。
予約をオンライン化するだけでも、患者さんの満足度は上がります。
誰だって面倒なことはしたくないものです。
試しに自分でやってみて「面倒だな」と感じる部分があれば、それは患者さんにとっても面倒なこと。すぐにでも改善しましょう。

受付システムの導入

受付システムの導入もおすすめです。
常にスマホを持ち歩く時代ですから、受付もスマホで簡単にできる方がいいですよね。
ネットでの予約やキャンセルが手軽にできれば、患者さん側のストレスも減らすことができます。
また、システムで管理することでミスも減り、スタッフの作業効率も格段にアップします。

スタッフ教育の実施

スタッフ教育を実施し、スタッフの態度やマナーの向上にも努めましょう。
整骨院や接骨院の運営に欠かせないスタッフには、患者さんが訪れたときの最初の対応をする大事な役割があります。
施術の良し悪しはもちろんですが、スタッフの第一印象も口コミに影響します。
接遇研修を実施するなどして、スタッフ教育も怠らないようにしたいですね。

密なコミュニケーション

患者さんと密なコミュニケーションをとることも忘れずに。
新規の患者さんに来てもらうことも大切ですが、一度来ていただいた方にはリピーターになってもらうことも重要です。
LINEに登録してもらうなどして、積極的にコミュニケーションをとっていきましょう。
患者さんとの距離を縮めることも、大事な集患対策の一つです。

まとめ:整骨院・接骨院の集患対策でできることは?オンライン化以外の手法も解説!

整骨院や接骨院の集患対策は、他院との差別化や強みをアピールしたホームページを作成し、SEO対策、MEO対策をする。そして、LINEを活用してリピート率を高める。
受付や予約のオンライン化をすすめ、スタッフ教育も徹底して患者さんの満足度を高める。
また、チラシや看板などのアナログな手法も取り入れる。

集患対策は難しいというイメージがありますが、自院のアピールポイントをより多くの人に知ってもらうこと、そして、患者さんの満足度を高めることを意識しておけば、それが自然と集患につながります。
安定した経営には集患対策が欠かせませんので、できることから取り組みましょう。

よかったらシェアしてください
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

森のアバター マーケティング責任者

SAISOKUを全力で運営している者です。
毎日ひたすら治療院Web集客のことを考えています。

目次
閉じる