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整骨院で1日10人以上の集患を達成するためには?安定経営の方法をご紹介!

整骨院を経営していく上で、安定した集客が必要となってきます。
そのためには様々な方法を取り組まれていることでしょう。
しかし、中にはなかなか上手くいかず頭を抱えている場合もあるかもしれません。
では、整骨院で1日10人以上の集患を達成するためにはどうすれば良いのでしょうか?
今回は整骨院の安定経営の方法をご紹介します。

目次

整骨院の成功には集患対策がかかせない

整骨院が安定した経営をしていくためには、集患対策がかかせないといわれています。
患者さまを集めるためにはさまざまな方法があり、それと同時にこれまでの対策や取り組みがうまくいかなかったのであれば、見直さないといけない部分もあるでしょう。
整骨院で1日どれくらいの来患があれば、経営的に安定するのか?と考えがちですが、保険診療を中心で集客しているのであれば実はこの考え方は危険かもしれません。
人数が〇〇人以上来院すれば安心、という単純なものではないからです。

来患数1日平均10人未満の整骨院も存在

実際に、来患数1日平均10人未満の整骨院も存在するのをご存知ですか?
「えっ?1日平均10人未満なのに経営していけるの?」
と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
前述したように、保険診療のみに頼っていると確かに厳しいかもしれません。
また毎月一定額かかってくる固定費などもあるので、その辺りをきちんと把握した上で、メニューも自費診療を加えるなどの工夫をしていくことであれば、1日平均10人未満であっても経営していくことは不可能ではありません。

整骨院でまずは1日10人以上の集患を達成するためには?

しかしながら、来患が1日平均にして10人未満の場合は余裕を持った経営ではないと考えられますので、まずは1日10人以上の集患を達成することを目標にしてみることをオススメします。
では、整骨院でまずは1日10人以上の集患を達成するためには、何から始めればいいのでしょうか?
治療院の経営を安定させるには、まずは新規患者さまを呼び込むことが重要となってきます。
そこからリピーターに繋がっていただく流れが必要です。
そのためには1日10分でも新規患者さまに来院していただくための活動が必要になってきます。
具体的にどのようなことをすれば1日10人の集患が可能かみていきましょう。

客単価を上げるためには?

これまで来患人数を1日10人以上目指すことについてお伝えしました。
そのために重要な一つとして、一人あたりの客単価を上げることが必要となってくるでしょう。
では、客単価を上げるためにはどうすれば良いのでしょうか?
現状では初検料、保険請求、窓口負担、それらだけでは患者さまの人数が増えたとしても体力的にも辛くなってくるでしょう。
そこで、自費診療メニューを加えることで、経営が安定する可能性があります。
そのためには、これまでの施術内容よりも更に充実したものを加えることが必要となってきます。

整骨院で安定経営を実現するためには?

整骨院で安定した経営を実現するためにはどうすればいいのでしょうか?
ある程度の来患は必要であり、客単価の見直しなどももちろん必要なことではあります。
しかしながら、それに加えて大切なことは患者さまの満足度が高いということではないでしょうか。
満足度が高ければきっとリピートしてくださることが多くなるでしょう。
施術・技術が大切なのはいうまでもありませんが、身体に出ている症状だけをみていては本当の原因を見落としがちかもしれません。
日頃からの患者さまとのコミュニケーションを取ることで、そこから読み取れる症状の原因を発見することができ、それが症状改善にも繋がって満足度を高めることになるでしょう。
結果、整骨院での安定経営を実現することに繋がると考えられます。

整骨院でリピート率が高くなれば1日10人以上集患ができるようになってくる

前述したように、新規の患者さまの来院人数を増やすことが大切で、そこからリピートの患者さまにつなげていくことが必要です。
整骨院でリピート率が高くなれば1日10人以上の集患ができるようになってきます。
それだけではなく、リピート率が高いということは、施術に満足してくださったりアフターフォローがしっかりしているなど、その場限りのものではなく信頼関係もそこには芽生えるではないかということをお伝えしました。
そこの部分があってリピートしてくださる患者さまが増えれば、自然と口コミで広がって認知されることも期待できますし、患者さまのご家族が来られるということも考えられます。
このように、新規の患者さまの獲得をすることで上記の流れができれば1日10人以上の集患は達成しやすくなるでしょう。

来患数が多くても固定費が圧迫していれば経営は苦しい

毎月の固定費として大きくかかってくるのは店舗の家賃やスタッフの人件費です。
例えば保険をメインで行っている整骨院であれば、来患する人数が1日60人ほどあるとします。
実は、これは来患人数が多ければ多いほど経費がかかってきます。
逆に自費をメインで行っている場合は、少ないスタッフで1日の来患人数も15人ほどだと考えると、保険メインの整骨院よりも少ない人数で同じぐらいの売り上げを達成することが可能といわれています。
そう考えると、安定した経営を考えるのであればある程度の来患が必要ではありますが、人数が多ければいいというわけでもないようです。
そして、大切なことは固定費が圧迫していれば経営は苦しくなりますので、見直すことができる部分があれば早速やってみましょう。

整骨院での集患対策にはホームページを用意しよう!

経営している整骨院にはホームページを用意していらっしゃるでしょうか?
整骨院での集患対策にはホームページを用意することをオススメします。
もちろんSEO対策なども必要となってきますが、ご自身の治療院がどのような特色がある整骨院なのかを打ち出し、知ってもらうことで、身体の症状で悩んでいる患者さまに見つけてもらいやすくなります。広告費をかけれるのであれば、チラシ作りや新聞の折り込み、SNSでの宣伝などもいいでしょう。
広告費をかけなくともブログを書いたり、エキテンなどの口コミサイトを利用するのもオススメです。まずは行動することが大切ですので、上記のことやそれ以外で出来ることはないか、一度考えてみましょう。
それに加えて、毎日少しの時間でも集患するための時間を費やすということを意識して取り組むことが大切です。

まとめ:整骨院で1日10人以上の集患を達成するためには?安定経営の方法をご紹介!

整骨院で1日10人以上の集患を達成するためには、どのような安定経営の方法があるのかということをお伝えしました。
来院数が少なくて経営が安定していない場合だと、実は現状を見直してみて、やれることがいくつかあるはずですので参考にしてみてくださいね。
そして、コツコツと継続して集患するための時間を惜しまずに費やし、まずは行動することが大切ですので一つずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

森のアバター マーケティング責任者

SAISOKUを全力で運営している者です。
毎日ひたすら治療院Web集客のことを考えています。

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