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整骨院の廃業続出でやばい!廃業回避策でV字回復!

ひと昔前と比べると、整骨院の数はずいぶん増えています。
同業者の増加に比例して患者さんの数が増えれば良いのですが、そうはいかないのが現実。
競争が激しくなることで売り上げが減少し、廃業せざるを得なくなる整骨院が続出しているようなのです。
そこでこの記事では、V字回復を目指すための整骨院の廃業回避策をご紹介します。
経営に不安を抱えている方や、これから開業しようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

整骨院はどれぐらい廃業している?

どれくらいの整骨院が廃業しているのか、まずは現状を把握しておきましょう。
厚生労働省の調査によると、整骨院を含めた施術所の数は年々増加傾向にあり、ここ10年間で約1.5倍に増えているといいます。
さらに毎年その数は少しずつ増え続けているようなのです。
一方、廃業する整骨院もまた、毎年増加傾向に。
しかも、開業したばかりで廃業するケースも増えており、生き残りが難しいことがわかります。

整骨院が廃業してしまう原因について

整骨院が廃業してしまう原因には、どのようなことがあるのでしょうか?
施術所そのものの数が増えれば、競争が激しくなることは避けられません。
整骨院の増加が、廃業してしまう大きな原因であることは明確です。
しかし、廃業せずに順調に売り上げを伸ばしているところもあります。
この差はどこにあるのでしょうか?

これには、経営者としての知識やスキルの有無が関係しています。
整骨院を経営していく場合、経営知識も必要不可欠です。
施術者としての知識や技術だけに頼っていると、経営が成り立たなくなり、廃業してしまうケースもあるのです。
また、保険診療による療養費が削減されたことも、売り上げの減少を加速している要因の一つと考えられるでしょう。

絶対やるべき整骨院の廃業回避策とは?

整骨院が廃業を回避するための回避策として、絶対にやるべきことは何なのでしょうか?
廃業に追い込まれる整骨院は、柔道整復師という国家資格を取得していることに安心してしまい、経営について学んでいないケースが目立ちます。
まずは経営者としての自覚を持ち、経営に関する知識を身に着けることが重要です。
では、廃業を避けるためには、具体的にどのようなことをすれば良いのかみていきましょう。

整骨院の廃業回避策1.補助金や助成金を活用

整骨院の廃業回避策としてやるべき1つ目は、補助金や助成金を活用することです。
国や地方自治体、民間団体などが出している補助金や助成金はたくさんあります。
必要書類を提出する手間はありますが、返済義務はありません。
補助金は審査があるため、申請をすれば必ず受給できるものではありませんが、助成金は要件を満たせば支給されるものです。
利用できそうな補助金や助成金制度を探し、積極的に利用することをおすすめします。

整骨院の廃業回避策2.YouTube等のSNS活用

整骨院の廃業回避策としてやるべき2つ目は、YouTube等のSNSを活用することです。
ユーチューバーが子供の憧れの職業になったり、テレビよりもネットやYouTubeを見る時間の方が長い人が増えたり、今やYouTubeは私たちの生活になくてはならない存在となりました。
また、SNSの種類も増え、利用する人もどんどん増えています。
それぞれのSNSの特徴を踏まえた上で、YouTubeやSNSを集客に活用することが、廃業を回避する有効な対策の一つといえるでしょう。

整骨院の廃業回避策3.ホームページで集客

整骨院の廃業回避策としてやるべきことの3つ目は、ホームページでの集客です。
私たちは、日常生活のあらゆる場面でネット検索をしています。
そのネット検索から集客するには、ホームページを作成しておく必要があります。
どのような方に来院してほしいか、どのような施術を得意としている整骨院なのかなど、コンセプトやターゲットを明確にし、それをわかりやすく伝えるホームページを作っておきましょう。これもまた、廃業を回避するためには重要なポイントです。

整骨院の廃業回避策4.会員制・サブスクリプションを導入

整骨院の廃業回避策としてやるべき4つ目は、会員制の導入やサブスクリプションの導入です。
流行のサブスクの導入も考えてみてはいかがでしょうか?
月額の会費を設定したサブスクリプションを導入することで、毎月一定の売り上げが見込めるようになります。
しかし、単に安定した売り上げを得たいがためのサブスクでは、失敗する可能性もあるので注意が必要です。
特徴あるメニューを考えるなど、他の整骨院との差別化を図るのはもちろんのこと、会員になってくれた方に「利用して良かった」と思ってもらえるような内容にすることが重要です。

今後は集客できる整骨院が生き残る

これからの時代は、集客できる整骨院だけが生き残っていきます。
逆をいうと、集客できない整骨院は、残念ながら廃業に追い込まれる可能性があるということ。
競争が激しくなり廃業が続出している今、開業したまま何もせずに待っていても、患者さんは来院してくれません。
たくさんの患者さんに来院してほしいのなら、集客にも力を入れましょう。

整骨院をこれから開業したい人はホームページの事前準備は必須!

整骨院を開業したいと思っている方は、事前にホームページを準備するようにしましょう。
インターネットを利用して集客することは、もはや集客方法のスタンダードです。
これから開業するのなら、ホームページは必須。作らないという選択肢はありません。
しかし、集客ツールとして機能するようになるには、作成してから少し時間が必要です。
そのため、事前の準備はできるだけ早くから始めることも大切です。

まとめ:整骨院の廃業続出でやばい!廃業回避策でV字回復!

整骨院の増加に伴い、こんなにも廃業が続出していたとは知りませんでしたね。
施術という手技がメインの整骨院であっても、やはり経営知識は必要です。
廃業回避策として有効な方法は、助成金や補助金、YouTubeやSNS、サブスクリプションなど、利用できるものはどんどん利用すること。
これからの時代は、集客できるところだけが生き残れます。
ホームページでのネット集客にも力を入れ、V字回復を目指しましょう。

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この記事を書いた人

森のアバター マーケティング責任者

SAISOKUを全力で運営している者です。
毎日ひたすら治療院Web集客のことを考えています。

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