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整体院の開業に失敗する5つの原因は?経営成功のための対策も解説!

整体院を開業したのはいいけれど、集客できずに経営が厳しい店舗が多いと耳にしたことはありませんか。
整体院の廃業率は非常に高く、3年で約4割のお店が開業しても失敗してしまうと言われています。
さらに、2020年からの新型コロナウイルスの影響もあり整体院の経営も厳しい傾向にあり、経営成功のための対策が必要です。

そこでこちらでは、整体院の開業に失敗する5つの原因と経営成功のための対策を解説いたします。

目次

整体院の開業に失敗する5つの原因は?

整体院の開業に失敗してしまう原因はなんなのか、整体院の開業に失敗してしまう5つの原因について解説いたします。

整体院の開業に失敗する原因1.ライバルが増加している

整体院を開業したのにもかかわらず、失敗してしまう原因の1つ目は、ライバルが増加して、競争が激しいことがあげられます。

整体院を開業するには資格が必要なわけではなく、誰でも整体院を開業できます。
整体院の数が年々増えているだけではなく、柔道整復師が経営している整骨院や接骨院も増えており、ライバルが増えてて競争が激しくなっているのです。

整体院の開業に失敗する原因2.施術の技術不足による客離れ

整体院の開業に失敗する原因の2つ目としては、技術不足による客離れがあげられます。

たとえば、肩こりと頭痛で困っている方が来られたとしても、技術不足によって施術を受けて症状が楽にならなければ、違う整体院を探すことにつながり、客離れの原因となってしまうのではないでしょうか。

整体院の開業に失敗する原因3.得意分野や強みがない・曖昧

整体院の開業に失敗する原因の3つ目の原因としては、得意分野や強みがない・曖昧なことがあげられます。

たとえば、「肩こりや腰痛、膝痛、股関節痛などを得意としています」という整体院と、「肩こり・頭痛に特化しています」という2種類の整体院があったとします。
肩こりや頭痛に悩まされている方の場合、曖昧な表現ではない「肩こり・頭痛に特化しています」という得意分野や強みがある整体院を選びますよね。

整体院の開業に失敗する原因4.集客力の不足

整体院の開業に失敗する原因の5つ目としては、集客力の不足があげられます。
新規患者さんが集客できなければ売り上げは落ちていきますし、リピーターも増えていかなければ経営は安定しないのです。

地域の見込み顧客や競合院を分析して、集客力をあげるための集客ツールの工夫も必要です。

整体院の開業に失敗する原因5.1人当たりの単価設定が不適切

整体院の開業に失敗する原因の5つ目としては、1人当たりの単価設定が不適切なことがあげられます。

たとえば、1人で施術をして、月商70万円の目標を立てたと仮定します。
営業日が1ヶ月25日であれば、1日当たりの売り上げは30000円となります。1日の施術者数数が5人であれば、単価が5000円だと、625000円となり目標設定額に届かず、単価設定が不適切となります。

整体院の開業に失敗しないためのポイントとは?

ここまで整体院の開業に失敗する5つの原因について解説しましたが、整体院の開業に失敗しないためのポイントを紹介します。

整体院のブランディングを明確にする

整体院でおこなわれている施術はさまざまなので、ブランディングを明確にすることが大切です。

まず、自分の整体院がマッサージのように慰安系なのか、それとも痛みを改善することに特化しているのか、肩こりや腰痛など、どのような分野を得意にしているのか、どんなメリットが得られるのかなどを明確にします。

SNSやホームページなどWEBを最大限活用

集客力が強い整体院は経営が安定するので、集客ツールとしてSNSやホームページなどWEBを最大限活用しましょう。

インターネットが普及している現在、新規の患者さんを集客したいのであれば、ホームページに力を入れることが重要です。

ホームページを見た人などにわかりやすく伝えることができれば、ブランディングの成功につながります。

技術力だけでなく知識レベルも上げる

リピーターになっていただくためには、まず不調を取り除く技術力が必要ですが、同時に知識レベルを上げることも、失敗しないためのポイントです。

整体院に来られる方は、整体院に訪れる前に整形外科などの病院、クリニックを受診している場合がほとんどです。
初診のときに、病院で言われた病名や疾患名が分からなければ、患者さんの信頼を失ってしまうでしょう。
技術力だけでなく知識レベルも上げて、分かりやすく説明することで、患者さんから信頼されてリピートにつながります。

現状の課題を分析・改善していく【PCDAサイクル】

経営を安定化させるためには、現状の課題を分析・改善していく必要があります。

生産管理や品質管理のためのフレームワークとして用いられているPDCAとは、英語の「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」の頭文字を取ったもので、PDCAサイクルとも呼ばれています。

例えば、「新規患者さんやリピーターを増やす」といった目標を立てたとします。
Planとは、立てた目標に対して、「SNSで宣伝する」「ホームページをつくる」といった計画を立てることです。

Doは、Planで立てた計画を、実際におこなうことを意味します。
実際にSNSで宣伝し、ホームページをつくることがDoの内容です。

次に、現状の課題を分析していくためには、SNSで宣伝し、ホームページをつくった結果、新規顧客は増えたのか、リピートにつながったのかをCheckすることが大切です。

PlanしDoしたことが評価につながったPlanであれば、継続していきましょう。
しかし、Checkをした結果、問題点が見つかったのであれば、次にすべきことはAction(改善)です。
集客方法や内容などを見直し、改善するためのPlanを立て、PDCAサイクルをしっかりと回していきましょう。

まとめ:整体院の開業に失敗する5つの原因は?経営成功のための対策も解説!

ライバルが多く競争が激しい整体院を開業して経営を安定するためには、新規患者さんを集客し、リピーターを増やしていくことが大切です。

目標に対してPlan(計画)を立てたらDo(実行)し、必ずCheck(評価)をおこなうことで失敗の原因を見極め、問題があれば、Plan(計画)を立て直すことで、集客が可能となり、経営の安定化につながります。

そのためにも、技術不足で顧客が離れないように努力しながら知識レベルもあげてブランディングしていき、SNSやホームページなどWEBを最大限活用して集客し、整体院を開業したにもかかわらず失敗しないようにしましょう。

 

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この記事を書いた人

森のアバター マーケティング責任者

SAISOKUを全力で運営している者です。
毎日ひたすら治療院Web集客のことを考えています。

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